B団-4日目
【4日目の行程】
マレーシア入国→現地校「Kolej Vokasional Azizah」→昼食→アブ・バカール・モスク/ラルキンスタジアム/マレーシア王宮→イオンモールにて買い物および夕食→シンガポール入国→ホテル
(午前)
午前中は、シンガポールからマレーシアへ入国し、現地校であるKolej Vokasional Azizahを訪問しました。到着後、学校交流が行われ、はじめにKolej Vokasional Azizahの校長先生と現地代表の先生より心温まる歓迎の挨拶をいただきました。続いて、本校の学年主任より現地校に向けての挨拶があり、両校の交流への期待について英語で挨拶を行いました。






その後、Kolej Vokasional Azizahの現地校生徒によるスピーチ、日本大学習志野高等学校の代表生徒によるスピーチが行われ、生徒同士の思いが伝えられる貴重な機会となりました。両校による記念品交換では、友好の証として和やかな雰囲気の中で行われ、交流がより深まる充実した時間となりました。



また、現地校生徒による出し物発表が披露され、マレーシアの文化や表現に直接触れることができました。グループ交流では、校内ツアーをはじめ、マレーシアの伝統遊びや日本の伝統遊びを紹介し合うなど、実際に体験しながら交流を深めることができました。言葉や文化の違いを超え、生徒同士が笑顔で関わる姿が多く見られました。















最後に、参加者全員で記念撮影を行い、今回の学校交流を締めくくりました。午前中は、国際理解を深める大変有意義な時間となりました。






(午後)
午後は、ジョホールバル市内の象徴的なスポットを巡りました。最初に訪れたのは、美しいイスラム建築が印象的なアブ・バカール・モスク。海を望む高台に建つ荘厳な姿から、マレーシアの文化と歴史の深さを感じることができました。続いて、サッカーファンの聖地として知られるラルキンスタジアム(ジョホールバルの歓喜のスタジアム)を見学し、日本が初めてワールドカップ出場を決めた時の雰囲気を肌で感じることができました。最後に、王族の公邸であるCrown Istana Bukit Serene(王宮)を訪問し、ジョホール州の伝統と格式に触れることができる貴重な時間を過ごすことができました。午後は、異文化への理解を深める、充実した時間となりました。









2026.02.04更新
