2025.07.11
総合的な探究の時間-SDGs講演会(2学年)
令和7年度の2学年「総合的な探究の時間」の一環として7月11日、日本大学法学部の先生方をお招きし、本校の生徒ラウンジ、視聴覚教室、多目的ABC教室に分かれて講演会を開催しました。これは、日本大学法学部のSDGsにかかわる取り組みを各先生方からご紹介いただき、生徒たちに「持続可能な世界を築くために自分たちに何ができるのか。また将来自分はどのように目標達成に貢献できるのか」を考えてもらうことを目的として実施している講演です。藤井直子 准教授(法律学科)より「不平等をなくそう-法は社会の万能薬!?」、羽田翔 准教授(政治経済学科)より「国際経済学の視点から考える SDGs:先進国と発展途上国の関係性とは?」、そして鈴木貴大 准教授(経営法学科)より「日本大学法学部におけるSDGsの取り組み」という3つのテーマについてご講演いただきました。生徒たちはそれぞれ希望する講演を選択して受講し、世界が目指すべき持続可能な開発目標「SDGs」について理解を深めました。
📷藤井直子 教授(法律学科)「不平等をなくそう-法は社会の万能薬!?」
📷羽田翔 准教授(政治経済学科)「国際経済学の視点から考える SDGs:先進国と発展途上国の関係性とは?」
📷鈴木貴大准教授(経営法学科)「日本大学法学部におけるSDGsの取り組み」