News&Topics―日本大学習志野高等学校

日大習志野高校からのお知らせ等を掲載いたしております。

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今春日本大学へ進学する皆さんへ:日本大学サマースクールについて

日本大学本部学務部国際交流課から、今春日本大学へ進学する皆さんへ「日本大学サマースクール」についてお知らせがあります。

詳細は、こちらをClick!

平成30年度非常勤講師募集について -外国語(英語)・家庭・国語-

平成30年度 日本大学習志野高等学校非常勤講師 募集要項

募集教科及び人数 :  外国語(英語)(若干名)/ 家庭(1名)/ 国語(2名から3名)


契約期間   2018年4月1日~2019年3月31日
         (学校が必要と認めた場合は、更新する場合もあります。)

勤務場所    日本大学習志野高等学校
          〒274-8504 千葉県船橋市習志野台7丁目24番24号

持ち時間数   外国語(英語):週16時間程度 / 家庭:週12~14時間程度 / 国語:週14時間から18時間程度

給  与     「日本大学高等学校非常勤講師手当支給基準」による

応募資格
 1.本校の建学の精神を理解し、教育に情熱を持ち、心身ともに健康な方
 2.高等学校教諭免許状を取得している方
  または2018年3月末日までに取得見込みの方

提出書類
 1.履歴書(自筆・写真貼付)※賞罰を明記のこと
   ※確実に連絡の取れる電話番号をお書きください。
 2.教員免許状のコピーまたは取得見込証明書
 3.成績証明書(大学院修了の方は学部・大学院の両方)
 4.大学(大学院)卒業(修了)証明書または見込証明書

書類提出先 
上記住所  日本大学習志野高等学校 事務課宛
※書留郵便とし、封筒に「**科非常勤講師応募書類」と朱書きしてください。
応募書類は一切返却いたしませんが、選考終了後に責任を持って破棄いたします。
なお、出願書類に記載されている個人情報は、個人情報保護法に基づき、選考のためのみに使用し、
それ以外の用途には一切使用いたしません。

募集締切日(必着) : 外国語(英語) 2018年2月24日(土) / 家庭 2018年2月19日(月) / 国語 2018年2月28日(水)

選考方法    
募集締め切り後、書類選考を実施し、合格者には1週間以内に連絡いたします。
さらに書類選考合格者には面接・模擬授業等による二次選考を行います。
日時につきましては、こちらからご連絡いたします。

問合わせ先   日本大学習志野高等学校 事務課 
           電話:047-469-5555

2年生保護者対象進路説明会が行われました。

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2年生の保護者を対象とした進路説明会が2月17日(土)、理工学部船橋校舎階段教室にて行われました。学校長の挨拶に続き、理工学部長岡田 章先生から日本大学理工学部の魅力についてお話いただきました。その後、ベネッセコーポレーションの担当者から、最新の入試トピックスについて、受験に対する心構えをお話しいただきました。また、本校進路指導部主任より現在進行中の本校の受験状況や次年度の受験スケジュールについて詳細な説明があり、最後に2学年主任から学年の様子をお伝えし、終了となりました。

①学校長挨拶 ②理工学部長 岡田 章 先生より ③ベネッセコーポレーション担当者より
④進路指導部主任より ⑤学年主任より ⑥会場内の様子

前期・後期入試に合格された方の今後の手続きについて

前期・後期入試に合格された方の今後の手続きにつきましては、「入学手続要項」をよくお読みいただき、お手続きいただきますようお願いいたします。
「入学手続要項」は、「WEB合否照会サイト」からダウンロードしていただいたものです。
なお、入学金納入手続きにつきましては、「WEB合否照会サイト」からリンクしております「入学金決済サイト」にて、指定された期日までに納入ください。


WEB合否照会サイトは、こちらをクリック!

第4回化学実験教室「交差アルドール反応」

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第4回化学実験教室を2月3日(土)1時30分から3時30分まで本校化学室にて開催しました。

東京農工大学工学部有機材料化学科 米澤 宣行先生・岡本 昭子先生を講師にお招きして、「交差アルドール反応」~炭素原子と炭素原子をつなぐ基本反応~をテーマに、大学2年生が行う有機合成実験を1年生から3年生までの26名が挑戦しました。マグネッチクスターラーを使い、慎重に試薬を滴下していくと透明だった溶液が黄色から茶色の懸濁液に変化しました。TLCで反応進行を確認後、溶液をろ過し乾燥、再結晶を行い目的のジベンジリデンアセトンを合成しました。高校生には高度な有機合成実験ですが、とても上手に合成ができ化学変化の面白さを、全員で共有できました。

この実験教室は公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団「科学教育振興助成」により行いました。

①講義の様子 ②実験指導 ③TLCに紫外線照射

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