News&Topics―日本大学習志野高等学校

日大習志野高校からのお知らせ等を掲載いたしております。

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1年生保護者対象進路説明会が行われました。

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 1年生の保護者を対象とした進路説明会が7月14日(土)、理工学部船橋校舎階段教室にて行われました。教頭挨拶に続き、理工学部長 岡田章 教授(建築学科)より、日本大学理工学部の魅力とCST DREAMについてお話していただきました。次に、理工学部船橋校舎次長 青木義男 教授(精密機械工学科)より日本大学理工学部の学部紹介をお話しいただきまして、続いて、日本大学薬学部 石毛久美子 教授より、薬学部を選択するにあたっての注意点をはじめとする学部紹介をしていただきました。
 その後、本校進路指導部主任より昨年度の進路実績を踏まえ、今後の受験スケジュールの説明があり、CST、GA、NPコースの担任経験をもつ教員より、それぞれのコースの特徴を説明いたしました。
 最後に、代々木ゼミナール教育総合研究所所長 佐藤雄太郎先生より2020年度からの大学入試についての説明があり、終了となりました。
 炎天下の中、多くの保護者の皆様に来校いただき、有意義な説明会となりました。

①教頭挨拶 ②理工学部長 岡田章教授より ③理工学部船橋校舎次長 青木義男教授より
④薬学部 石毛久美子教授より ⑤進路指導部主任より ⑥コース説明(NPコース)

高校野球1回戦 応援ありがとうございました。

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夏の全国高校野球千葉大会1回戦が7月12日、市川国府台球場で行われ、本校は浦安南高校と対戦し、5対4で敗れ、初戦敗退を喫しました。
失策がらみで前半に5点を献上してしまった本校は、中盤以降はリリーフが好投。6回一塁走者を見事なけん制死にしとめ、8回1・2塁のピンチもダブルプレーで打ち取り、流れは完全に本校に向いてきましたが、何度か訪れた終盤の好機をいかせず、9回2死満塁も決定打を欠き、一点差で涙をのみました。
本校にご声援をくださいました皆様方、本当にありがとうございました。
また、浦安南高校の今後のご活躍をお祈りいたします。

日大習 002002000  4
浦安南 03200000X  5

2年生CSTMUプログラム報告(8) 海洋建築工学科

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7月11日に海洋建築工学科のMUプログラムが行われました。まず、門前仲町駅から清水建築技術研究所に移動し、海洋建築工学科OBの社員の方からGreen Float構想や仕事内容について説明していただきました。野志保仁助教からは、学科についての説明と魅力を紹介していただきました。また、技術研究所テクニカルツアーでは免震や耐震のメカニズムや風洞実験等について説明頂きました。
次に、越中島乗船場から船に乗り、東京湾周辺の建物や東京港、川などについて歴史や役割などを説明して頂きました。海からしか見えないような貴重な建築物も見ることが出来ました。生徒達は、海風を肌で感じながら、楽しそうに説明を聴いていました。

①清水建設社員の方の説明 ②東京湾から見たレインボーブリッジ
③目黒川での海洋建築クイズ

ブリスベン語学研修の結団式が行われました。

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1学期登校日もあと終業式のみとなった7月12日(木)9:00より、視聴覚教室においてオーストラリア・ブリスベン語学研修結団式が行われました。学校長からの激励の言葉に続いて、生徒代表3名から力強い宣誓の言葉が述べられました。2年生50名は明後日14日(土)の夕方、成田空港からの直行便でブリスベン空港に向けて旅立ちます。これまで事前学習を何度も重ね、有意義な研修になるよう準備してきました。いよいよ、出発です。

①学校長からの激励の言葉 ②生徒の様子 ③生徒代表宣誓

第2回化学実験教室が行われました。

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 「筑波大学発ー面白不思議科学実験工作隊ー身近なものを科学の目で眺めてみましょう。」というテーマで、第2回化学実験教室が7月11日、本校家庭科室において実施されました。講師に筑波大学応用理工学類 小林 正美先生をお招きし、本校生徒26名が参加しました。
 小林先生は多くの高校で実験教室を実施していらっしゃいます。昨日は同じ実験を筑波大学付属駒場高校でも行ったそうです。午後1時から開始し、終了時刻2時30分を過ぎても、参加した生徒たちは先生を囲んで熱心に質問をしていました。
 次々に、繰り出される実験に驚きの声が上がり、なぜどうしてと懸命に頭をひねってみんなで原因や答えを考えました。身近なものを化学すると不思議がたくさん出てきて、とても楽しい時間を共有いたしました。

①モーリアンヒートパックの説明:防災グッズとして加熱のためのパックです。化学反応を使ってウズラの卵をゆでてみんなで頂きました。
②フリクションペンで描いた絵をライターの火600度で消す。そののち、冷凍庫でマイナス20度にすると絵がもとに戻る実験です。
③骨伝導を利用したスピーカーの原理を実験しているところ。
④スプーンとフォークをコップのふちにバランスさせておき、マッチ棒に火をつけると、ふちのところでしっかり消える。あら不思議。