News&Topics―日本大学習志野高等学校

日大習志野高校からのお知らせ等を掲載いたしております。

記事一覧

2年CSTMUプログラム報告2020(10)

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54期2学年CSTコースのMUプログラム「機械工学科」が11月11日,2年12組教室にて行われました。関谷先生から,機械工学科は「自動車」をはじめとしたものづくりの学科であること,そのためさまざまな分野において,必要とされる技術や知識が習得できることを学びました。大学へ入ってからは製図や工作実習などの授業があり,厳しいことを要求されますが,その分企業などからは引く手数多の学科であるということでした。MUプログラムも終盤に入り,生徒は学科選択について真剣に考えていました。

2年CSTMUプログラム報告2020(9)

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54期2学年CSTコースのMUプログラム「交通システム工学科」が本校特別会議室とキャンパス内にて11月4日,実施されました。まず本校卒業生の伊東先生から,交通システム工学科の概要をお話しいただきました。理工学部内で唯一の「JABEE認定プログラム」が設置してある学科であること。また,土木工学やまちづくり工学を学びながら,特に「交通」に関することを学べることが特色であるという話を聞くことができました。講義の後、校舎外に出てセグウェイの試乗体験ができました。交通システム工学科の4名の先生から,セグウェイなどの歩行援助車両を紹介していただきました。「渋滞が発生してしまう原因」について,模擬演習を見ながら説明していただき,理論的に学ぶことができました。生徒はとても興味深く話を聞いていました。

2年CSTMUプログラム報告2020(8)

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54期2学年CSTコースのMUプログラム「応用情報工学科の説明会」が本校特別会議室にて10月28日に行われました。はじめに主任の細野先生より「情報工学の歴史」についての説明がありました。次に松野先生と福田先生より、研究室紹介や大学生の生活モデルのお話などを聞くことができました。応用情報工学科は特にプログラミングなどを勉強し、人の役に立つアプリなどのソフトウェア開発ができる学科であるということを知ることができました。最後に女性の村上先生から、女性の立場での大学生活の話を聞くことができました。実際にアプリ開発などの研究においては、根気が必要なことや、多角的に物事を見るということも大切であるということを仰っていました。

2年CSTMUプログラム報告2020(7)

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54期2学年CSTコースのMUプログラム「土木工学科の説明会」が本校視聴覚教室にて行われました。はじめに、小沼先生から「土木工学科100年の歴史」という題目で学科紹介をして頂きました。土木工学科と建築学科の違いについての説明や、入学してからの交流イベントについてなど、土木工学科に入学してからの生活がイメージできる内容でした。重村先生からは「スーパー地形」という地図アプリを用いて、駿河台校舎と船橋校舎付近の地形の説明をして頂きました。最後に、船橋キャンパス内の実際の地盤状態を確かめるための実験を見学し、楽しくプログラムを終えることができました。

3年CSTMUプログラム報告2020(2)

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53期CSTコースの基礎化学実験の様子です。10月30日、反応速度の実験を大学の実験室で実施いたしました。丁寧に講義をしていただいたので,スムーズに実験を進めることができました。

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