News&Topics―日本大学習志野高等学校

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3年生CSTMUプログラム活動内容発表会が行われました。

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3年生CSTコースの生徒によるMUプログラム活動内容発表会が12月15日、本校視聴覚室にて行われました。CSTコースの生徒たちは、3年次のMU(モチベーションアップ)プログラムとして、日大理工学部の進学希望学科に出向き、学科独自の活動を大学の教員の指導のもとで1年間取り組んでいます。パワーポイントを使ったプレゼンのみならず、インタビューを行った動画を活用するなど、生徒たちは発表にも趣向を凝らしていました。高校生のうちから大学で研究活動に励み、本格的な研究発表を行うCSTコース3年生の姿を、下級生たちは驚きをもって見つめていました。多くの保護者の皆様にもご来場いただき、本当にありがとうございました。

①高大連携教育推進委員会副委員長 小林昭男教授(海洋建築工学科)ご挨拶 ②太陽光を使った発電器の研究(電子工学科) ③unityを使った簡易ゲームソフトの開発(応用情報工学科)
④日本と欧米の建築物の特徴(建築学科) ⑤海上教育施設の提案(海洋建築工学科) ⑥会場の様子

1年生を対象に「16歳の仕事塾」が開催されました。

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高校生向けキャリア教育支援プロジェクトである「16歳の仕事塾」が12月14日、本校の各教室にて1年生を対象に実施されました。これは、将来の仕事に夢や希望を持てるようにするためには、どのような学習を進めていけばよいのかを理解することを目的として実施されています。昨年度に引き続き、はじめにワークショックを受講し、その後、生徒が希望する2講座を受講する形で行われました。生徒たちは様々な業種において第一線で活躍されている講師の先生方のお話に真剣に耳を傾けていました。

動画は→こちらをClick!
*音声が出ますので、ご注意ください。

2年生CSTコース駿河台校舎見学会

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12月14日、2年生CSTコースの生徒たちが駿河台キャンパスを訪れ、新校舎(スコラ・タワー)を見学しました。理工学部の8学科が2年次より駿河台キャンパスで学ぶことになります。海洋建築学科の小林昭男教授の案内のもと、その8学科の実験室や研究室を訪れました。生徒たちは船橋キャンパスとは違った都市型キャンパスの雰囲気を感じ、面白い実験や充実した実験機器などを見ることができました。また、各学科の先生方の講義や説明を聴くことで大学入学後のイメージを膨らませていました。生徒たちは、最後にご挨拶頂いた理工学部船橋校舎次長 青木義男教授(精密機械工学科)の「ミスマッチをなくした学科選択」という言葉を胸に刻み、学科選択をしてくれることでしょう。

①物質応用化学科(学科説明) ②土木工学科(液状化の実験) ③物理学科(プラズマ観察)
④電気工学科(パラメトリックスピーカ) ⑤建築学科(無響室) ⑥数学科(PC演習室見学)

書初め指導のため、本校書道部が近隣の小学校を訪問。

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本校書道部が書初め指導のお手伝いをするために12月13日(木)、近隣にある坪井小学校へ訪問いたしました。4年生(1・2時間目)、5年生(3・4時間目)、6年生(5・6時間目)が小学校の体育館に集合。書道部顧問である藤生先生が書き方のポイントを説明すると、生徒の皆さんは熱心に耳を傾け、スクリーンに映し出されるお手本を見つめていました。そして、各学年とも、一人ひとりが集中して練習しておりました。積極的に質問する小学生に対して、書道部部員もやさしく一生懸命に書き方の指導をすることができました。来年のお正月にそれぞれのご家庭でどのような書初めが仕上がるのかが楽しみです。

第3回化学実験教室が行われました。

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 第3回化学実験教室が12月10日、本校の化学実験室において実施されました。今回の講師は千葉大学理学部化学科 沼子千弥准教授を特別にお招きいたしました。
 テーマは「酸・塩基反応」でした。酸・塩基の定義が近代科学史の中で変化し、古典的なアーレニウスによる酸・塩基の定義から、ブレンステッド・ローリーの酸・塩基の定義、ルイスの酸・塩基の定義に至るまでの変遷を演示実験をしながら教えていただきました。
 教科書の内容をより深く学べ、先生が大学生に教えているパワーポイントを使って教えてくださったので、受講した生徒は半日、千葉大学生になったつもりで講義を受講できました。とても楽しい時間となりました。

①先生を囲んで記念撮影 ②集中して講義を聴講中 ③PH試験紙で 測定中

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