News&Topics―日本大学習志野高等学校

日大習志野高校からのお知らせ等を掲載いたしております。

記事一覧

2年生CSTMUプログラム報告(8) 海洋建築工学科

ファイル 1399-1.jpgファイル 1399-2.jpgファイル 1399-3.jpg

7月11日に海洋建築工学科のMUプログラムが行われました。まず、門前仲町駅から清水建築技術研究所に移動し、海洋建築工学科OBの社員の方からGreen Float構想や仕事内容について説明していただきました。野志保仁助教からは、学科についての説明と魅力を紹介していただきました。また、技術研究所テクニカルツアーでは免震や耐震のメカニズムや風洞実験等について説明頂きました。
次に、越中島乗船場から船に乗り、東京湾周辺の建物や東京港、川などについて歴史や役割などを説明して頂きました。海からしか見えないような貴重な建築物も見ることが出来ました。生徒達は、海風を肌で感じながら、楽しそうに説明を聴いていました。

①清水建設社員の方の説明 ②東京湾から見たレインボーブリッジ
③目黒川での海洋建築クイズ

ブリスベン語学研修の結団式が行われました。

ファイル 1397-1.jpgファイル 1397-2.jpgファイル 1397-3.jpg

1学期登校日もあと終業式のみとなった7月12日(木)9:00より、視聴覚教室においてオーストラリア・ブリスベン語学研修結団式が行われました。学校長からの激励の言葉に続いて、生徒代表3名から力強い宣誓の言葉が述べられました。2年生50名は明後日14日(土)の夕方、成田空港からの直行便でブリスベン空港に向けて旅立ちます。これまで事前学習を何度も重ね、有意義な研修になるよう準備してきました。いよいよ、出発です。

①学校長からの激励の言葉 ②生徒の様子 ③生徒代表宣誓

第2回化学実験教室が行われました。

ファイル 1396-1.jpgファイル 1396-2.jpgファイル 1396-3.jpgファイル 1396-4.jpg

 「筑波大学発ー面白不思議科学実験工作隊ー身近なものを科学の目で眺めてみましょう。」というテーマで、第2回化学実験教室が7月11日、本校家庭科室において実施されました。講師に筑波大学応用理工学類 小林 正美先生をお招きし、本校生徒26名が参加しました。
 小林先生は多くの高校で実験教室を実施していらっしゃいます。昨日は同じ実験を筑波大学付属駒場高校でも行ったそうです。午後1時から開始し、終了時刻2時30分を過ぎても、参加した生徒たちは先生を囲んで熱心に質問をしていました。
 次々に、繰り出される実験に驚きの声が上がり、なぜどうしてと懸命に頭をひねってみんなで原因や答えを考えました。身近なものを化学すると不思議がたくさん出てきて、とても楽しい時間を共有いたしました。

①モーリアンヒートパックの説明:防災グッズとして加熱のためのパックです。化学反応を使ってウズラの卵をゆでてみんなで頂きました。
②フリクションペンで描いた絵をライターの火600度で消す。そののち、冷凍庫でマイナス20度にすると絵がもとに戻る実験です。
③骨伝導を利用したスピーカーの原理を実験しているところ。
④スプーンとフォークをコップのふちにバランスさせておき、マッチ棒に火をつけると、ふちのところでしっかり消える。あら不思議。

2年生思春期講座が行われました。

ファイル 1394-1.jpgファイル 1394-2.jpgファイル 1394-3.jpg

2年生を対象とした思春期講座が7月7日、生徒ラウンジにて行われました。これは、男女交際のあり方、とくにDVの実態と予防に関する正しい知識を身につけることを目的として、実施されています。前半は講義を中心に、後半はワーク・ロールプレイを取り入れ、体験型の講座となりました。生徒たちは身近に起こりうるものとして、積極的にワーク・ロールプレイにも参加していました。

①講演の様子 ②ロールプレイの様子 ③3階ラウンジより

平成30年度 ブリスベン語学研修レポートについて

ブリスベン語学研修が7月14日(土)よりスタートします。
本ホームページより、現地の様子をレポートする予定ですので、お楽しみに!