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CSTコース高大連携による理科実験 物理実験13回目報告

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平成25年11月22日(金) 9:00~12:10
理工学部1号館4階 第2実験室にて

CST理科実験物理分野の第13回目の実験が実施されました。今回のテーマは『ヤング率(ユーイング法)』で,物体が弾性変形をするとき,応力は歪に比例する,というフックの法則を理解するものです。2点間に渡した資料におもりを下げて得られた歪の量をグラフ化し,同じ形状でも材質により,歪みやすいものとそうでないものがあることが身を以て感じ取とったようです。
実験では,わずかな歪を計測するために「光てこ」を利用しました。将来,土木工学科へ進む生徒には,測量実習の簡単な予行練習にもなったと思われます。